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CSR - 社会貢献活動

CSR

ドロキア・オラシイタのCSR活動

ドロキア・オラシイタのCSR活動

東日本大震災復興支援活動

・2011年5月 売り上げの一部を東日本大震災復興支援義援金へ寄付
・2012年7月 宮城県気仙沼市の小学校、中学校へキューブシュークリームを寄贈
 
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2012年、宮崎県気仙沼市の気仙沼市立 階上小学校、気仙沼市立 気仙沼小学校、気仙沼市立 気仙沼中学校へドロキア・オラシイタ代表の嵜本将光自ら出向き、キューブシュークリームを寄贈しました。子供たちからは歌と踊りの歓迎を受け、温かい寄せ書きもいただきました。
 
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大阪府下児童養護施設にお菓子を寄贈

・2015年8月 大阪府下の児童養護施設に「チーズミルフィーユ」を3,320箱寄贈
・2015年12月 大阪府下の児童養護施設にクリスマスプレゼントとして「プレミアムチーズタルト」を272個寄贈

 

ドロキア・オラシイタでは、美味しいお菓子で笑顔になって欲しいとの思いから、地元大阪の児童養護施設に対し商品の寄贈を行っています。

 

毎回多くの子どもたちからお手紙や感謝カードをいただいております。

 

フィリピン 貧困地区に住む児童への給食支援活動

・2014年9月 フィリピン パヤタス地区の初等教育児童への給食支援活動を開始
・2015年5月 赤城乳業コラボ商品『PABLO とろける美味しさチーズタルト』の監修費の一部を寄付
・2015年8月 フィリピン トンド地区の教育施設の開発支援及び給食支援活動を開始

 

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パヤタスは大規模廃棄物処分場(スモーキーバレー)がある地域。パヤタス周辺に住む人々は、ゴミとして出されたものからプラスチックや金属類など価値あるものを拾い、換金することで生計を立てています。
パヤタス地区には、幼稚園さえ十分に通わせることができず小学校入学すら叶わない子供たちが沢山います。また、幼稚園に入学できても、朝食抜きのためお腹がすいて集中できない子供もいます。
そこで、私たちは小学校就学前の子供が通っているNPO団体の初等教育施設へ給食支援をスタートさせました。

 

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私たちが給食支援を始めて、お粥などの軽食だった給食が、
おかずとお米の栄養バランスのとれたメニューに変更になりました。

 

2014年12月、支援している子供たちが一生懸命手作りしてくれたクリスマスカードをいただきました。
覚えたての字で一生懸命に書いた「メリークリスマス」や「支援してくれてありがとう」といったメッセージと共に、在学している生徒たちの名前が書かれています。

 

パヤタスの子ども達からいただいたクリスマスカード (2014年)
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パヤタスとトンドの子ども達からいただいたクリスマスカード (2015年)

 

 

2015年5月には赤城乳業『PABLO とろける美味しさチーズタルト』の監修費の内、1,065,420円を給食支援以外の活動にあてていただくため、寄付を行いました。

 

内容としては以下の通りです。

 

・幼稚園で使用している机、椅子の新調
・教材(書き方練習帳、お絵かき帳、副読本)
・幼稚園に通う子供全員の健康診断と歯科検診、毎日のビタミン剤提供

 

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2015年8月には、新たに支援を必要としているトンド地区でも教育施設の開発を支援し、給食支援活動をスタートしました。
今後も子供たちが笑顔で元気に成長できるように、出来ることからはじめてまいります。